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【2019年版】調剤薬局ランキングから薬剤師の転職先を探る


今やコンビニエンスストアよりも数が多いくらい、飽和状態である薬局。そんな状態だからこそ、薬剤師にとっては「どこの薬局で働くか」が重要となります。薬局にもさまざまな業態がありますが、その中のひとつに調剤薬局という選択肢があります。

調剤薬局も中小から大手までさまざまな企業が展開していますが、転職先の決め手のひとつとなるのが売上高です。売上高が分かれば、自分の将来やキャリアプランだって見えてくるはずです。

この記事では、企業の調剤薬局の売上高を軸にランキングしました。もちろん、売上高はあくまでも判断材料のひとつです。それも踏まえながら、自分にぴったりの転職先を見極めるようにしましょう。

1位:アインホールディングス

不動の1位をキープし続けるアインホールディングス。2019年4月期の医療事業の売上高は245,003百万円(前年度比102.7%)、店舗数は全国に1,000店以上と、他の追随を許しません。その9割弱の店舗で「かかりつけ薬剤師」の育成・推進に注力しているのが大きな特徴です。また、営業時間外でも電話などで相談に対応するなど、患者さまへのサポートも大充実。研修制度や福利厚生も充実していて、離職率は医療業界の平均を大きく下回っていることからも「働きやすい環境」であることは明らかです。

転勤の有無は選択可能で、もしも全国転勤可能であれば給与もアップします。配偶者の転勤が多い、という方であっても、全国展開しているためイチから転職活動をする必要もありません。


2位:日本調剤

「日本中に良質なサービスを提供したい」という想いのもと、日本全国で調剤薬局を展開する日本調剤。調剤薬局事業の売上高は208,622百万円(2019年3月期)、店舗数は全国645店舗となっています。在宅医療にとくに強く、店舗の97%は取り入れています。

女性が輝く環境を整えているのが特徴で、育休からの復帰率は99.2%。たとえ調剤未経験でも研修が充実しているので1年後には調剤のプロに成長できます。転勤については、原則自宅から通勤60分以内のエリアでの勤務としているため、ないと考えて良いでしょう。


3位:クオール

コンビニエンスストアや駅、スーパー、家電量販店などと融合した店舗展開で、身近なスポットで薬を受け取れるサービスを展開しているクオール。社名に掲げた「クオール」はQOL(生活の質)のことを指し、患者さまはもちろん、従業員のQOLの向上にも力を入れています。その一環として、産休・育休制度、短時間勤務制度や選択型福利厚生制度を導入。労働者が安心して長く働ける環境づくりを進めています。また、転勤についても、「全国コース」「広域コース」「地域限定コース」を用意、自分の希望に合わせてコースの選択が可能です。

2019年3月期の保険薬局事業の売上高は134,148百万円。前年度からはわずかにダウンしたものの、独自のサービスで今後の復活が期待できます。


4位:総合メディカル

「みんなの健康ステーション」として、地域に根ざした薬局づくりを全国で展開する総合メディカル。2019年3月期の薬局部門の売上高は106,283百万円、調剤薬局の店舗数は698店舗(2020年1月現在)グループ薬局を含むと700店舗以上のスケールとなっています。職場環境については、「医療は仲間で支える」のスローガン通り、医療機関との連携はもちろん、スタッフ間の風通しも良いのが特徴です。育休は子どもが3歳になるまで可能など福利厚生も申し分ありません。
勤務地の希望は聞いてもらえますが、転勤の打診もあるようです。どうしても遠くへの転勤が不可能という場合は、あらかじめ相談しておいてください。


5位:スズケン

2019年3月期の保険薬局事業の売上高は94,657百万円です。売上高アップの秘訣は、新規出店やM&A。とくに中国地方に強いのが特徴で、地域に密着した調剤薬局を5県で120店舗以上展開しています。


6位:東邦ホールディングス

医薬品卸売がメインの持株会社である東邦ホールディングス。2019年3月期の調剤薬局事業の売上高は93,222百万円。調剤薬局事業は複数の子会社によって展開されていて、各企業とも希望や適性に沿った多彩な研修を用意していることに加え、バックグラウンドが大手企業であるため、安心して働くこと&キャリアアップも可能です。


7位:メディカルシステムネットワーク

M&Aで全国に店舗展開するメディカルシステムネットワーク。なの花薬局をはじめとして、全国に420店舗以上のネットワークがあります。調剤薬局事業の売上高は90,706百万円(2019年3月期)となっていて、前年度比104.1%を達成しました。
調剤未経験やブランクがあっても研修制度が充実しているので、自信がない…という方にはとくにおすすめです。


8位:トーカイ

たんぽぽ薬局を運営するトーカイ。調剤薬局事業の2019年3月期の売上高は41,817百万円、店舗件数は東海地方を中心に、北陸・関西・四国エリアで計130店舗となっています(2019年6月1日現在)。
調剤経験がなくても入社時研修+店舗でのOJTでしっかりとサポート。新人からベテランまで、常に自分のスタンスに合わせた豊富な研修プログラムを準備しているから安心して働くことができます。


9位:ファーマライズホールディングス

調剤薬局事業の2019年3月期の売上高は40,613百万円、グループ店舗の数は全国に341店舗(2019年5月期)となっています。かかりつけ薬剤師制度を推進するとともに、薬局内には座りカウンターを設置するなど、一人ひとりの患者さまに寄り添った、新しい調剤薬局の形を目指しています。


10位:シップヘルスケアホールディングス

調剤薬局部門の売上高は25,585百万円(2019年3月期)、グループの調剤薬局は105店舗(2019年3月末現在)となっています。医療モールや病院の周辺で薬局を展開しているのが特徴で、さまざまな処方の経験ができます。


あなたが望むのは、安定性? 成長性? 売上高から自分に適した職場が見えてくる!

大手になればなるほどもちろん待遇も良いし店舗数も多いもの。それだけに転勤が伴ったり、業務が多忙すぎたり、などのデメリットだってあります。

転職を検討する際に企業の売上高だけで判断することは危険ではありますが、ひとつの判断基準にはなり得ます。自分のなりたい将来像を固めながらトータルで判断して、後悔のない転職を実現させてくださいね。


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