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【2019年版:2020年5月更新】ドラッグストアランキングから薬剤師の転職先を探る


薬剤師の職場として、もっとも身近なのがドラッグストアでしょう。近年のドラッグストアは、医薬品や化粧品のほかにも、食料品やペット商品などをはじめさまざまな商品が軒を連ねているのが大きな特徴です。

そこで悩むのが、街中に乱立しているドラッグストアの中でも、どこを選択すれば良いのか、ということではないでしょうか。求人を見ても、全部同じように見えてしまいがちです。
職場選びのひとつの判断材料にしていただきたく、この記事では、各ドラッグストアの売上をランキング化しました。売上が良い=景気が良い、成長性や安定性があることの証でもあるので、迷った時はぜひ参考にしてみてください。

転職を決意していて、エージェント探しに迷っている方は、下記リンク先の記事からおすすめを探せます。

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1位:ツルハホールディングス

「お客様の生活に豊かさと余裕を提供する」を理念に掲げ、地域集中出店を推進しているツルハホールディングス。ツルハドラッグや薬の福太郎、レディ薬局など、お馴染みのドラッグストアを多数運営しています。また、「くらしリズム」などのPBブランドの開発・改良についても努力を惜しみません。

そんなツルハホールディングスの2019年5月期の売上高は782,447百万円(前年度比116.2%)。グループの全店舗数は2,108店舗となっています。

「商品知識」「接客方法」などからなる新人研修をはじめ、充実の研修でスキルアップをサポート。長期休業や退職後の給与を保証してくれる「LTD制度」や「社員割引制度」があるのも嬉しい!


2位:ウエルシアホールディングス

ウエルシア薬局やシミズ薬品などを展開するウエルシアホールディングス。売上高は779,148百万円(2019年2月期)、総店舗数は全国1,878店舗(2019年2月末日現在)となっています。24時間営業の店舗の拡大、公式通販サイトの開設、宅配便受け取りロッカーや「ウエルカフェ」の設置など、「かゆい所に手が届く」サービスで売上を拡大しています。
勤務区分も選べるから「異動なし」だって選択OK。従業員割引制度、LTD制度、グループ医療保険制度など各種福利厚生も大充実の実力派です。


3位:コスモス薬品

「コスモス薬品の店舗があることで、その地域の暮らしが豊かになる」を企業理念とし、西日本を中心に出店地域拡大を続けるコスモス薬品が3位。小商圏型メガドラッグストアを戦略に掲げ、集中的に出店することで、圧倒的なシェアを獲得しました。

立場ごとの研修やセミナーを多数用意していて、一般社員から副店長、店長へのキャリアップも実現可能です。売上高は611,137百万円(2019年5月期)、店舗数は1,032店舗(2019年12月末現在)となっています。近年店舗が増加しているため、広域の転勤は減少方向にあります。


4位:マツモトキヨシホールディングス

マツモトキヨシやドラッグぱぱすを運営するマツモトキヨシホールディングスがランクイン。医薬品から日曜雑貨など幅広い商品ラインアップと店舗の活気、知名度ではドラッグストアの中でも3本指に入るのではないでしょうか。

従業員買物割引制度や1分単位の時間外手当制度、地域限定制度(転居異動なし)など従業員へのサポートが手厚いのもポイントです。売上高は小売事業で554,605百万円、店舗数は1,654店舗(ともに2019年3月期)となっています。


5位:スギホールディングス

スギ薬局で知られるスギホールディングス。「治療」はもちろん、「予防」や「未病」にも着目。個別の健康相談を行っている店舗もあります。売上高は4,888,464百万円(2019年2月期)、店舗数は1,271店舗(2019年11月現在)となっています。


6位:サンドラッグ

ドラッグストアチェーン・サンドラッグを運営するサンドラッグ。業界唯一の取り組みとして、1店舗2ライン制を」採用。カウンセリング販売スタッフと運営スタッフに分け、分業することでさらなる「安心」」「信頼」「便利」を提供しています。ドラッグストア事業の売上高は411,212百万円(2019年3月期)、店舗数は1,147店舗(2019年3月末現在)となっています。


7位:ココカラファイン

薬のセイジョーやセガミなどを運営しているココカラファインです。ドラッグストア・調剤事業の売上高は397,403百万円(2019年3月期)、日本全国の8割以上に1,300店舗超を展開しています(2019年3月31日時点)。「おもてなし№1ショップ」を目指して、ユニバーサルデザイン店舗の開発、コールセンターの設置など、さまざまな取り組みを行っています。研修時間は200時間以上、残業は1分単位で計算するなど、従業員へのサポートも充実しています。


8位:クリエイトSDホールディングス

神奈川県を中心に「薬クリエイト」を展開するクリエイトSDホールディングスです。売上高はドラッグストア事業単体で259,636百万円(2019年5月期)、店舗数は599店舗(2019年5月末現在)。購入した商品を配達するサービスなど、地域住民に寄り添った配慮が嬉しい。社員持株制度や従業員割引購入制度など、福利厚生も整っています。


9位:カワチ薬品

カワチ薬品はコンビニエンス感覚で立ち寄れる「ショートタイムショッピング」、多彩な商品を揃え、一度の買物で事足りる「ワンストップショッピング」、納得価格の「エブリデイロープライス」をコンセプトに掲げています。売上高は264,926百万円(2019年3月期)、店舗数は334店。パートやバイト薬剤師についても積極的に採用しています。


10位:クスリのアオキホールディングス

北信越、北関東を中心に店舗を展開、近くて便利なお店を追求するクスリのアオキホールディングス。近年では1年に100店舗も増やすなど、積極出店に取り組んでいるのが最大の特徴です。売上高は250,885百万円(2019年5月期、前年同期比13.4%増)、店舗数は591店舗(2020年1月22日時点)と成長が著しく、薬剤師職にあたっては、「キャリアアップ重視型」「ワークライフバランス型」の2種類から選択できるのも嬉しい。


どこにでもあるドラッグストアだからこそ、各店舗の個性を見極めるべし

売れているドラッグストアはオリジナルのサービスを開発していたり、とことん地域に密着していたりと、さまざまな形で売上アップにつなげていることが分かったと思います。お客さまの立場であれば、本来同じ商品を購入するのならどこで買っても一緒なはず。だけどそこで差が出るのが、店舗のオリジナリティというわけですね。

ドラッグストア勤務の薬剤師の役割のひとつは、店舗の顔となってホスピタリティやオリジナリティを発揮することかもしれません。各店舗の売上とオリジナリティも考慮しながら、自分らしさを発揮できる職場を探ってみてください。


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